ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子でスロープスタイルに出場する長谷川帝勝選手の名前が何かと話題になっていますね。
読み方は「はせがわたいが」で、めっちゃ強そうな名前に由来や意味を知りたくなりますよね。
そこで今回は、長谷川帝勝選手の名前の由来やエピソード、経歴や学歴などもまとめてご紹介します。
長谷川帝勝の名前の読み方や由来がカッコいい!

長谷川帝勝選手の名前は「はせがわ たいが」と読みます。
漢字の「帝勝」という字面の強さと、響きの「たいが(Tiger/大河)」のようなスケール感が組み合わさっていて、唯一無二の存在感がありますね。
父親である俊介さんがスポーツ好きで、「強い男になってほしい」という願いからゴルフ界のレジェンド「タイガー・ウッズ」や虎に由来して付けられています。
長谷川選手自身も名前の意味について下記のように語っています。
帝に勝って自分が帝王になるという由来なんですけど、自分に勝ってこそ新しい自分が手に入ると思う
https://www.nagoyatv.com/news/?id=029300
横に5回転半する「1980」という超大技を4種類も成功することができるのは、世界で長谷川選手だけと言われています。
帝勝(たいが)の名にふさわしい姿を追い求め、高難度の技をコツコツ練習し続けてきた情熱が実を結ぶことを、心から願っています!
長谷川帝勝の学歴!

長谷川帝勝の出身中学は岩倉市立岩倉中学校
長谷川帝勝選手の出身中学は、岩倉市立岩倉中学校です。
長谷川選手は雪国の出身ではなく愛知県岩倉市の出身で、小中学校は地元岩倉市の公立の学校に通っていました。
小学生の頃から競技会に出場していた長谷川選手の中学時代は、難易度の高い技を次々にクリアしていった時期になります。
中学生らしい笑顔と技の迫力のギャップがたまりませんね!
長谷川帝勝の出身高校はクラーク記念国際高等学校

長谷川帝勝選手の出身高校は、クラーク記念国際高等学校です。
クラーク記念国際高等学校は通信制の学校で、学校教育法に定められた学校の為卒業資格が取得できる高校で、スポーツや芸能活動など、若いうちからそれぞれの分野で活躍する学生が、競技生活や芸能活動に専念しながら学業も修められるという特徴があります。
長谷川選手はスノーボード競技に専念して、スキルを磨くために学業とスポーツを両立できる環境をつくれるクラーク国際に入学しました。
クラーク記念国際高等学校の主な卒業生
スポーツ選手
家根谷依里(スノーボード選手(バンクーバー、トリノ五輪代表))
竹内智香(スノーボード選手(ソチ、バンクーバー、トリノ、ソルトレークシティ五輪代表))
野藤優貴(スノーボード選手(バンクーバー五輪代表)
中西雅樹(元プロゴルファー)
金田久美子(プロゴルファー)
高萩洋次郎(プロサッカー選手(2014FIFAワールドカップ日本代表)
俳優・タレント
市原隼人(俳優)
重盛さと美(タレント)
森泉(モデル)
北川景子(俳優)
渡辺翔太(アイドル)
宮舘涼太(アイドル)
佐久間大介(アイドル)

長谷川選手は恩師に親身に相談に乗ってもらいながら、競技生活と学業を両立。
また、各方面で活躍する仲間と出会えたことで人生の幅が広がり、競技のない時期には足繫く学校へ通って友情を育みました。
長谷川帝勝プロフィール
長谷川 帝勝(はせがわ たいが)
生年月日:2005年10月23日(20歳)
出身地: 愛知県岩倉市
身 長:159cm
学 歴:クラーク記念国際高等学校
競技:スノーボード
種目:スロープスタイル/ビッグエア
所 属:TOKIOインカラミ スノーボード部
長谷川帝勝(はせがわ たいが)選手は、4歳で競技を始め、ジュニア時代から国内外の大会で圧倒的な成績を収めてきました。
2023年の世界選手権では、弱冠17歳にしてビッグエア種目で日本人男子初となる金メダルを獲得し、一躍世界の頂点に立ちました。さらに同年には、世界ジュニア選手権でスロープスタイルとビッグエアの2冠を達成するなど、向かうところ敵なしの快進撃を続けました。
技術面では、世界で初めて「全4方向(フロントサイド、バックサイド、キャブ、スイッチバックサイド)での1800(5回転)」および「1980(5回転半)」を成功させた異次元の回転技術を誇ります。
2024年には世界最高峰の大会「X Games」のビッグエアで優勝を飾り、2025年シーズンもワールドカップで種目別総合優勝を果たすなど、その強さは安定感を増しています。
技術の精度とスタイルをさらに磨き上げ、世界中のファンやライダーから大きな期待を寄せられています。
主な戦績:
2020年:FIS公認大会 3位
2021年:世界ジュニア選手権・ビッグエア(BA) 優勝
2022年:世界ジュニア選手権・BA 準優勝
2023年:FIS World Cup Kreischberg・BA 優勝 / FIS World Cup Chur 優勝
2024年 : X Games Aspen・BA 優勝 / FIS World Cup Silvaplana・SS 準優勝 / FIS World Cup Chur・BA 優勝
2025年 : FIS World Cup Klagenfurt・BA 優勝
X Games Aspen・BA 準優勝・SS 3位
世界選手権・BA 準優勝
まとめ|長谷川帝勝の名前の読み方や由来は?wiki経歴や学歴も徹底調査!
今回は、長谷川帝勝選手の名前の由来やエピソード、経歴や学歴などもまとめてたっぷりご紹介しました。
帝勝(たいが)の名にふさわしい姿を追い求め、日々コツコツ練習を重ねてきた姿には頭が下がります。
怪我なく大舞台で活躍されること、期待しています!
